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能勢菊炭について

能勢菊炭とは

「池田炭(能勢菊炭)」の興りは古く、元は摂津の山々から多く産出される鉱物の精錬のために使われていたようです。

そんな由緒ある「池田炭(能勢菊炭)」について詳しくご紹介いたします。

会社概要

能勢菊炭とは

当社は日本の大切な伝統工芸品として大阪府北部の能勢町で生産する“能勢菊炭”を現代の生活に残すため「炭の新しい楽しみ方」をご提案させていただき、日々新しい商品開発に力を注いでおります。

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菊炭焜炉セット

菊炭焜炉商品トップ

お待たせいたしました。試作から商品化までほんとうに多くの方々のご意見をいただきました。ありがとうございました。そんな皆様へ少しでも還元できればと当面の間、お試し価格にて販売させていただきます。

セット内容:珪藻土切出し製法による焜炉「菊炭焜炉」、能勢菊炭「重宝炭セット」(重宝炭小粒とけんけらのセット)、専用焼き網、専用桐材製敷き板、炭用トング。

今後、ブログやフェイスブックなどに情報を掲載させていただいて菊炭や菊炭焜炉についての情報交換もできればと思っております。(私は無精者でしてこまめなブログ更新等は苦手ですが頑張ります。ご協力お願いします:小谷)

  • 菊炭焜炉セット

  • 販売価格

    9,000円(税抜) 9,720円(税込)

  • 販売開始日

    2018/01/30

  • 通常小売価格(税込)

    13,500円(税込)

  • 在庫

    2セット

  • 購入数

    セット

カートに入れる(大)
  • 約1年の歳月をかけてこだわりの「能勢菊炭専用焜炉」を創りました。
      日本では火鉢や料理などで室内使用(要換気)が基本であたりまえでした。現代手軽に手に入る木炭は室内使用には不向きな外国産のものが多く、異臭が肉に移るとか目が痛い、火力に活気がないなど、近年一般的な木炭の認識はこのようなものとなり大変残念に思っていました。

    当社では「日本の伝統燃料」はそんなレベルではないことをもっと多くの日本国民に再認識してもらうとともに、日本を愛していただいています海外の方々にも楽しんでいただきたく開発しました。

    【こだわり】
    ○日本伝統の能登珪藻土切出し製法による焜炉 ⇒ 能登は火器使用で日本最高の珪藻土が採掘される。切出し焜炉事業者は日本(能登)に3社のみ。 お届けの焜炉、菊炭など全部手作りです。 
    ○気軽に炭火を楽しむ ⇒ 超小型の焜炉。手のひらにのるサイズ。           
    ○菊炭の風情を楽しむ ⇒ 真っ赤の熾る菊炭が観れる斜めカットの通風孔
    ○小さいながら高火力で余裕2時間使用 ⇒ 高火力対策で焜炉厚底化。桐材の特製専用敷き板付属

    【どんなシーンで】
    ○食卓での焼き物。
    ○家飲みのおつまみ炙り。
    ○鉄瓶で湯を沸かしお茶、コーヒーなど。
    ○高性能な炭火を活かした いろいろ!!
       今後、みんなで情報交換したいと思っています。

    【お届けスタイル】
    写真のように梱包し、クッション材(新聞紙)で保護し発送いたします。
    箱サイズ 縦275mm×横360mm×高さ185mm
    菊炭焜炉セット箱
     
  • 【おすすめ火熾し方法】
    ○炙りや焼き物など、炭火をできるだけ早く熾し、長く使用したいときの方法は・・・・・
      (これでほぼ最初から約2時間程度焼き物等で使用できます。)
    第1:まず、焜炉底部分一面に菊炭(小粒)を敷詰めて下さい。ポイント、このとき通風孔のところに綺麗目な菊炭を一つおいてみて下さい。
    第2:敷詰めた小粒の上一面に「けんけら」をのせて下さい。
    火熾し02
    第3:そのけんけらを「バーナー」にて加熱して下さい。けんけら全面がオレンジ色になるくらいの時間。私はだいたい加熱時間5分くらいかけます。(写真は底に小粒を敷いていない状態のものです。)
    火熾し01
    第4:これで完了。焼き網をのせてご使用下さい。

    ○ゆっくり菊炭の移ろいを楽しみながら炙りや湯沸しを楽しむ方法は・・・・・
    第1:まず、焜炉底部分に適当にけんけらを敷き、バーナーにて先ほどの要領にて熾して下さい。
    第2:次に、その上に、小粒や綺麗に熾したい「能勢菊炭」を置いて下さい。
    第3:これで完了です。約15分くらいで菊炭に火が移りだし火力が上がってきます。炙りものや鉄瓶・ポットなどセットしてお楽しみ下さい。(湯沸しの時間など炭の量や水の量などで一概にはいえませんが、写真のポット500mlを15分から20分くらいで沸かしました。)
    菊炭焜炉炭火01
    菊炭焜炉ポット

     

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