能勢菊炭について

台場クヌギ

由緒ある「池田炭(能勢菊炭)」の興りは古く、元は摂津の山々から多く産出される鉱物の精錬のために使われていたようです。

そんな由緒ある「池田炭(能勢菊炭)」のことをご紹介いたします。

能勢菊炭について >>

会社概要

nagasumi1

「合同会社 能勢さとやま創造館」のご紹介をいたします。

日本の大切な伝統工芸品として、大阪府北部(てっぺん)の能勢町で生産する"能勢菊炭"を現代の生活に残すため「炭の新しい楽しみ方」をご提案させていただき、日々新しい商品開発に力を注いでおります。

会社概要ページへ >>


姉妹サイト

日本の美 能勢菊炭
姉妹サイトのリンクバナーです。クリックいただくと「能勢菊炭」のより詳しい情報がご覧いただけます。

能勢さとやま創造館Blog

能勢さとやま創造館Twitter

携帯ページ

HOME»  会社概要»  会社概要

炭焼き師からのメッセージ


炭焼き師 小谷義隆   【 炭焼き師 小谷義隆 】

古くは平安時代にさかのぼる歴史を持ち、茶人千利休によって全国に名高い「池田炭」の元炭となる能勢菊炭。気品を持った炭として、人気の高い能勢菊炭は世界最高ともいわれる日本の炭焼技術を現代に伝えています。

能勢菊炭はエネルギー革命の直撃を受け、消滅の危機にあります。

能勢菊炭は日本の伝統文化である茶道には不可欠な炭(茶の湯炭)であり、やきもの的な気品を備えています。一般の燃料炭とは違う品質に対する厳しい条件や産地も限定されるなど特殊な要素を持っており本物を作る職人は日本に数人となっています。

伝統というものはその地域・その町・その国の大切な個性であると思っています。父の思いを繋ぎ、茶の湯炭の継承はもちろんのことですが、炭の持つ燃焼特性や調湿・消臭効果、保存効果など多くの優れた性質と能勢菊炭の美しさを活かした新しい利用法を提案し、日本の伝統技術を後世に繋げたいと思っています。

作業風景   作業風景   炭焼き師 小谷義隆
北摂地域には日本一といわれる里山が残っています。最盛期には「約40軒」にものぼっていた炭焼き農家は、都市化によって衰退し、今では極少数の農家が伝統技術を守り続けています。

販売業者
合同会社 能勢さとやま創造館
販売責任者
小谷 義隆
屋号
能勢さとやま創造館
業務内容
池田炭(能勢菊炭)の製造・販売
商標登録
第4747014号
住所
〒563-0123 大阪府豊能郡能勢町下田尻303番2
連絡先
TEL:072-737-1902 FAX:072-737-1903
営業時間
9:00~17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日

アクセスマップ